遺品整理で大切な慎重さ

遺品整理は、「たとえ時間がかかっても故人のことを偲びながら、遺品として必要な物をじっくりと考えて決定したい」と考えている方が多いと思います。故人が大切な人であるほど、どのような品物を遺品として残しておくべきなのか?どのような品物であれば処分しても後悔しないのか?と考えてしまうものです。後のち後悔しないためにも遺品整理のポイントをご紹介致します。

遺品として残しておきたい物を話し合う

故人への思いや故人の残した品物に対しての思い入れは、ご遺族の一人ひとりにしか分かりません。その「思い」によって残したいと考える遺品は親族間でも異なるので、故人と深い関わりがあった人々と遺品整理について話し合いを持つことは大切です。もし、一部の人だけで判断して遺品整理を行ってしまうと、その後のトラブルにも繋がりかねません。遺品整理の全てを遺品整理業者に任せると、担当した業者の主観で遺品整理を行ってしまうので、事前に遺品として必要な物を判別しておく必要があります。

迷っている状態で処分しない

故人が亡くなってどの位の期間で、遺品として必要な物を判断することが出来るようになるのかは個人差があります。故人が亡くなって間もない時期は、判断が鈍ってしまうのが普通です。特別な事情がない限り焦って処分する必要はないので、迷っている状態であればじっくりと考える時間を持つことが大切です。

遺品として残す物を伝える

遺品として残しておくべき物かどうかを判断するのは、家族や故人が生前親しくしていた人々です。遺品整理業者に遺品の決定権はありません。遺品として残しておきたい品物は、一つも洩らすことなく業者に伝える必要があります。遺品として残しておきたい品物を事前に伝えておくことで、思い出の品物や形見を処分せずに残すことが出来ます。紙に書いて伝えた遺品がきちんと残されているのか確認するためにも、遺品整理後は担当者と共に一つずつ確認することが望ましいです。

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